膝関節の理学療法 仮説検証作業の実際

¥8,800 (税込)

説明

※本映像は運動と医学の出版社で2017年にDVDとして発売されていた映像と同じものです。DVDをお持ちの方はご注意ください。

■概要
膝関節は下肢の中間関節として機能し、荷重位での運動連鎖とメカニカルストレスなどの「力学的な知識と解釈」は不可欠となります。
また機能障害として、膝関節の各組織の評価や運動療法などの「組織学的知識」も不可欠であり、「力学」と「組織学」がリンクしていることが分かれば、治療の展開は格段に変わってきます。

この映像では、膝関節における「力学」と「組織学」の評価・治療について、実技を多く取り入れながら説明しています。

■映像内容
1.評価
成長のために最も重要な仮説検証作業
評価の実際(組織学的推論、力学的推論)
2.治療
膝関節外旋症候群
変形性膝関節症
腸脛靭帯炎
膝関節伸展機構障害
3.質疑応答

■収録時間:145分

■講師:園部俊晴先生
コンディション・ラボ 所長/理学療法士
足・膝・股関節など、整形外科領域の下肢障害の治療を専門としている。
故、入谷誠の一番弟子。一般からスポーツ選手まで幅広く支持され、多くの一流アスリートや著名人などの治療も多く手掛ける。身体の運動連鎖や歩行に関する研究および文献多数。
「リハビリの先生が教える 健康寿命を10年延ばすからだのつくり方」「スポーツ外傷・障害の術後のリハビリテーション」「医療従事者のための効果的な文章の書き方」
「園部俊晴の臨床―膝関節―」など著書多数。
新聞、雑誌、テレビなどのメディアにも多く取り上げられる。
運動連鎖を応用した治療概念は、専門家からの評価も高く全国各地で講演活動を行う。また、医療の現場に役立つ書籍を数多く残していきたいという思いから、臨床を主軸にしながら運動と医学の出版社の代表取締役も勤める。