脳卒中後遺症者へのボバースアプローチ【基礎編】

¥8,800 (税込)

説明

※本映像は運動と医学の出版社で2018年にDVDとして発売されていた映像と同じものです。DVDをお持ちの方はご注意ください。

■概要
弊社主催「脳卒中後遺症へのボバースアプローチ」セミナー(2015.12.20)です。
目の前で変化を出せるセラピストが存在し、脳卒中後遺症者の方への可能性を与えられることを1人でも多くのセラピストに知って頂きたいと思います。
ボバースアプローチとは、ボバース夫妻により開発され、世界で最も普及した中枢神経疾患のリハビリテーション治療概念です。脳や脊髄といった中枢神経系の可塑性(損傷された神経回路網の修復過程)を活用し、中枢神経疾患に起因した障害をもたれた方々の機能改善をめざす治療です。ヨーロッパ諸国を中心に、アメリカ、カナダ、ブラジル、南アフリカ共和国、オーストラリア、イスラエル、韓国、中国、日本など世界29ヶ国で国際インストラクターを排出し、現在もなお治療内容を発展させています。

■映像内容
1.古澤正道先生
姿勢運動の下行路と上行路·運動学習
評価と治療のデモンストレーション
治療のポイント
質疑応答
2.高橋幸治先生
ヒューマンムーブメント
ヒューマンムーブメント:実技
質疑応答

■収録時間:297分

■講師:
古澤正道先生(ボバース記念病院 名誉副院長)
高橋幸治先生(森之宮病院リハビリテーション部)